きまぐれ感想文☆

好きなことを好きなように見た感想を、気が向いたら書いていきます☆

BSCラジオ「日菜と真鈴の原宿駅前♡カフェ」(20190513放送)

 

5月13日に始まったふわふわの平塚日菜ちゃんと原駅ステージAの牧野真鈴ちゃんのラジオ番組「日菜と真鈴の原宿駅前♡カフェ」。
(音楽専門インターネットラジオステーション「Backstage Café (BSCラジオ)」毎月第2月曜日16:00〜17:00『music marché』)

冒頭を少し聞き逃してしまったものの、聞いている内に楽しくなって来て、気付けば聞きながら文字起こしをしていました(苦笑)
大雑把に話の内容を書き留めたメモみたいなものなので、私の解釈も入っていて、一言一句間違いないというわけにはいきませんが、以下に転載します。

 

 

〇質問メール:(令和になって)新たに始めたことはある?
(日菜ちゃん/以下、ひ)英語を勉強している。

(真鈴ちゃん/以下、ま)女子力を磨きたい。

 

〇自分たちが所属するグループ紹介
(ひ)ふわふわは10人の大所帯で16歳~23歳。女の子らしいグループ。仲が良い。学生が多くて最先端のものをいつも取り入れてる。今はみんなタピオカにハマっている。

(ま)エースは逆。人数が少ない。一人一人個性がある。楽曲はかっこいい曲やお客さんと盛り上がれる曲、メッセージ性のある曲等を歌っている。

(ひ)エースは自分と同じ年齢が二人、歳上が二人なんだけど、とても話しやすい。ふわふわ単独を見に来てくれたあとに、感想とアドバイスをくれる。頼りにしている。

 

〇初めての出会いは?
(ひ)中一のときに事務所に入って、初めてのレッスン(6年前)でエースがいた。お人形さんみたいな子がいる!と思ったら真鈴ちゃんだった。

(ま)始めてみたとき、目がぱっちりしていて、なんだこの目は!って惹きつけられた。一緒にレッスンを受けてきてやっとステージデビューで来た。

 

〇二人のエピソードは?
(ま)「どうぶつの森」をやっている。(ふわふわの)中野あいみちゃんと日菜ちゃんに助けられている

(ひ)真鈴ちゃんのレベルは100超え。自分は40台。

(ま)止められない

(ひ)少女漫画にハマっていて、読むのが日課になっている。週に一回更新されるアプリのマンガは、更新される0:00まで待つ。

(ま)自分は割と早寝だからそういうのは待ってられない。オードリー・ヘプバーンが好き。「ローマの休日」とか。最近は「ティファニーで朝食を」を観た。原宿にティファニーのカフェが出来たので行きたい。

 

〇真鈴ちゃんはどんな子?
(ひ)女子力が高い。おしゃれ。憧れてるメンバーの一人。

(ま)私でいいの?

(ひ)いいよ。バッグが小さい。私はリュック。

(ま)入れ始めたら止まらない。財布と携帯、リップ、ハンカチとティッシュがあればいい。

 

〇日菜ちゃんはどんな子?
(ま)少女漫画が好きって時点でカワイイ。静岡出身でお米屋さんという意外なところが良い。実家がお米屋とか言えるのがうらやましい。自分には何もないから。


ボックストーク
平塚日菜の取説
〇30年後に開ける自分あてのメッセージに書くことは?
(ひ)48か。そろそろ健康面を気にする頃。血糖値とかどう?とか。

(ま)血糖値ダイエットとかあるよね

(ひ)糖質でしょ?

※真鈴ちゃん、取り繕おうとして、少しテンパる

(ひ)真鈴ちゃん、(早く)次読んで

 

〇笑える話
(ひ)うさぎがおいしそうにバナナを食べる動画を見て、ペットのうさまるのお皿にバナナを入れてみた。しばらくしてから見に入ったら、バナナが無くなっていた。食べたんだ!と思って、よく見たらトイレにバナナが入っていた

 

〇真鈴ちゃんに勝ってると思うところは?
(ひ)難しい。……Twitterの更新度。

 

〇ステージ本番前に緊張を落ち着かせるためにすることは?
(ひ)良い匂いのボディークリームを塗る。(桃の香)

 

〇ソロの写真集が決まりました。場所とタイトルは?
(ひ)小笠原諸島に行きたいという夢がある。船で26時間かかる。タイトルはエモくいきたい。まだ18なのでだからこそ出せる子供らしさとかも欲しい。こういうの名前入れるよね。……恥ずかしくて言えない。

 

曲紹介
日菜ちゃんの好きな曲、東京事変「透明人間」
~曲後~
(ひ)椎名林檎さんが好き。普段からたくさん聴いている。東京事変の曲は少ししか知らないけど、椎名林檎さんの曲は聞くたびに衝撃を受ける。歌詞も曲も耳に残る。椎名林檎さんの曲は謎めいたところが多いけど、この曲は明るくて家族を思い出したり、心に刺さる。今日も3,4回聞いてきた。

 

 

牧野真鈴の取説
〇学校で一番得意な科目、苦手な科目は?
(ま)得意なのは美術、家庭科、体育。シャトルランは結構最後の方まで残ってる。

(ひ)持久力あるんだね。

(ま)勉強系はほぼ苦手。でも、英語は勉強したいと思いつつ、今こんな感じ(なにもやっていない)。外国人に聞かれたら、顔芸、ジェスチャーで何とかなるタイプ

 

〇大好きなファッションについて。今日の私服はどんなコーディネート? 挑戦したい服は?
(ま)白と黒メインが好き。今日もそう。下はハイウェストのズボンだけど後ろはリボン。格好良さと可愛さの間を攻めるのが好き。

(ひ)女の子らしさの中に大人っぽさがあって、真鈴ちゃんはおしゃれ。

(ま)二十歳になって、めちゃくちゃかわいいブリブリを着てみたい。

(ひな)真鈴ちゃんは似合うと思う。全然いける。

(ま)でも、大人なので我慢する。

 

〇今までで「やっちゃったー!」という失敗は?
(ま)テンパると何を言ってるかよくわからなくなってしまう。終わった後に後悔する。ステージで見せなかった(見せたらダメな?)面を見せてしまう。エースは滑ったら終わってから互いに慰め合う。

 

〇日菜ちゃんはこんなところがあるんです、という話
(ま)基本、地べたで寝る。ステージ後どこから持ってきたの?ってクッションを持ってきて寝てる。寝顔が可愛いから許される。自分が寝てたら踏まれると思う。

(ひ)誰かが相手してくれてないと眠くなる。寝ちゃえ、ってなる。楽屋には色々なものがあって探してるとある。

 

原宿駅前カフェで作るとしたら?
(ま)お寿司。デザートが好きなのでコラボ。甘さもあるお寿司は映えるのではと考えたら、見た目はお寿司だけど甘い、というのをくら寿司さんに売り込みたい。……ひなの一部も言えたから、二人のことを知って貰えたのでは

 

曲紹介
真鈴ちゃんの好きな曲、hiro『人魚の恋』
~曲後~
(ま)事務所の先輩・島袋寛子さんの曲。寛子さんのライブに出させてもらったときにこの曲で踊らせてもらった。すごく愉しくて、曲と寛子さんを大好きになった。歌詞がすごく可愛くて好き。「たとえ一度だけでもいい 私見て欲しい」という歌詞が好き。嫌なこととかが吹き飛ぶ。いつも自分の側にいて欲しい曲。

 

エンディング
(ひ)あっという間だった。

(ま)初回でまだまだだけど、ちゃんと出来てたらなと思う。

※以下、告知
日菜ちゃんが出演するabemaTVの番組「ふわっと教えてアリコン先生」の告知
毎月最終週の週末に公演をやっている
個人Twitterもやっている
このラジオ番組はうたパスでプレイリスト化される
再放送もある
次回は6月10日
番組のメッセージフォームからメッセージを送って欲しい
女子からの相談メールなんかも待ってます

 

質問メール:幾つくらいにお母さんになりたいか
(ま)仕事もまだこれからなので。昔は25と思ってた。あと5年かと思うと、もうちょっと先。

(ひ)(相槌) 

 

(ひ)最近は高校の友達の影響でバンドをよく聞く

 

 

概ねこんな感じでした。
実際に聞くと、二人の掛け合いがかなり面白い。
二人のことが(特に何が好きなのかが)よくわかる内容が面白くて、聞き入ってしまいました。
話すスピードも、個人的にはもう少しゆっくりでもいいかなという気はしましたが、速すぎたりということは全くなく、とても聴きやすかったです。
曲はエースやふわふわの曲も流していました。
日菜ちゃんはテーマに対して、話すことが具体的だったのがわかりやすくて楽しかったです。
真鈴ちゃんは好きな物事の話をすると、声までキラキラしてくるのが可愛いなと思いました。
とても楽しかったです☆

 

 

 

※番組表によると今回の再放送は5月20日、25時~26時。

backstagecafe.jp

 

 

 

原宿駅前パーティーズ「SAY HEY!パーティーズと一緒に令和元年!」

 

5月4日、渋谷ストリームホールで原宿駅前パーティーズ「SAY HEY!パーティーズと一緒に令和元年!」の昼夜公演を観てきました。
出演は、ふわふわ・原駅ステージA・LiKE・ぷるめりあ・原宿駅前フレッシュ 。

 

会場に入って驚いたのが女性席があったこととその割合。
椅子席の三分の一くらいをあててくれていて、本当にありがたかったです。
取ってくれていた分の席はほぼ埋まっていたのではないでしょうか。
それもすごいことですよね。
ちょっと嬉しいです。
女性席があると女性のファンは足を運びやすいと思うので、これからも続けて貰えたらいいなと思います。

 

今回のライブの先陣を切ったのはぷるめりあ。
ギターボーカルである松岡衿奈ちゃんのギターストラップが演奏中に外れてしまって、ハラハラしながら見ていたのですが、ステージ袖のスタッフさんが様子に気付いてスッと出て助けてあげていたのがとても良かったです。
スタッフさんが来てくれるまでの間、衿奈ちゃんもすごく頑張って何とかしようとしながら、ずっと笑顔で歌っていました。
大きく崩れることがなかったのは本当にすごいと思いました。

 

ぷるめりあの後はパーティーズの登場。
数人のメンバーでのMCから全員集合でサーキュレーション
上手下手とかなり端まで立ってくれたのは嬉しかったです。
女性席は下手側で、その前に立ってくれたのはエースの伊藤貴璃ちゃんと田谷菜々子ちゃん。
若い女の子も多かったので、照れていたようにも見えたのがちょっと可愛かったです。

 

原宿駅前フレッシュ。
割と初々しさが抜けないというか、持続しているのがすごいなと思いました。
最初の頃は目の行く子が決まっていた感じだったのですが、今ではメンバー全員を見ることが出来るようになっているのが面白い。

 

LIKEは対バンで培って来たであろう勢いが、とてもフレッシュに感じました。

 

パーティーズの外公演ということで、シャッフルユニットがあったのですが、順番も記憶も朧気なので以下順不同で。

 

伊藤貴璃ちゃん(原駅ステージA)、岩崎春果ちゃん(ふわふわ)、横田美雪ちゃん(ふわふわ) 、石毛和夏(のどか)ちゃん(原宿駅前フレッシュ)、桜田結愛ちゃん(原宿駅前フレッシュ)のユニットは、フェアリーズの『BLING BLING MY LOVE』、エースの『青い赤』を披露。
もー、斬り込んでくる!(笑)
ここのユニットはバッサーッと袈裟懸けに斬ってくる感じで踊る踊る踊る……(笑)
すごいすごいすごい、ものっすごいおどってるー!と思っている内に終わってしまいました(苦笑)
バーン!と派手でとても楽しかったです。
メンバーも思い切り踊れることを楽しんでいる様に見えました。

 

伊藤小春ちゃん(ふわふわ)、塚田百々花ちゃん(ふわふわ)、バウエルジゼル愛華ちゃん(LiKE)、中田陽菜ちゃん(原宿駅前フレッシュ)、鈴木茉莉杏(まりあ)ちゃん( 原宿駅前フレッシュ )のユニット。
『ふわり乙女BEAM』を観られたのが楽しかったです。
楽しい歌は好きです。
ビームを打たれて「うわぁ☆」ってやりたいタイプです。
西内まりやさんの『Chu Chu』も披露していました。

 

兼次桜菜ちゃん(ふわふわ)、本島莉々果ちゃん(ふわふわ)、梶川愛美ちゃん(LiKE)、松島才華ちゃん(原宿駅前フレッシュ)、松本恵莉紗ちゃん(原宿駅前フレッシュ)、ラハマン愛望(あいみ)ちゃん(原宿駅前フレッシュ)のユニットは、ハーフっぽい顔のメンバーを集めたそうです。
荻野目洋子さんもカバーしている『コーヒー・ルンバ』はアラビアンナイトっぽい衣装がとても合っていました。

 

田谷菜々子ちゃん(原駅ステージA)、遠藤みゆちゃん(ふわふわ)、中野あいみちゃん(ふわふわ)、德田心寧ちゃん(LiKE)、石井美凪ちゃん(原宿駅前フレッシュ)、比屋根香音(ひやねかのん)ちゃん(原宿駅前フレッシュ)のユニット。
ふわふわの『シャンシャンシャボン玉』とMAXの『Mi Mi Mi』を披露。
菜々子ちゃんのね、ふわふわ衣装と赤ずきん(?)衣装がものすごく可愛くてですね。
もー、可愛かったです(笑)

 

磯部杏莉ちゃん(原駅ステージA)、赤坂星南ちゃん(ふわふわ)、平塚日菜ちゃん(ふわふわ)、井上裕未ちゃん(LiKE)、西山瑚々ちゃん(LiKE)のユニットは大人っぽいメンバーということで、原宿乙女の『プラネタリウム』とMAXの『Tacata'』。
杏莉ちゃんの歌が、ダンスが冴えわたっておりました。
このユニットはメンバーを見た時に面白いなと思ったんですよね。
バランスが面白い。
大人っぽいという言葉だけでは勿体無いなと思いました。
最近はLiKEをあまり見ていなかったので、私が見ていた時のものになるのだけど、井上さんはダンスをすごく楽しそうにエネルギッシュに踊っていた印象があります。
すごく踊るタイプの楽曲になると、もう、表情が目に見えて上がって行くのがわかる。
日菜ちゃんと 瑚々ちゃんは、ふとした時の形がすごく綺麗な二人。
日菜ちゃんは日菜ちゃんのイメージしているものがこちらにも見えてくるかのように、立ち姿や止めがとても綺麗。
瑚々ちゃんはバレエをやっていた為なのか、手指、腕のさばきがすごく綺麗な時があります。
星南ちゃんは纏っているものがやわらかくて、パフォーマンスにもそこにあるものを静かに取り込んでしまうようなたおやかさを感じます。
杏莉ちゃんはとにかくそのスキルの高さで、何が来ても自分の掌中に収めて見せてくる。
それぞれのメンバーの印象から「静」と「動」が混在しているユニットであるように感じました。
それがとても上手く機能してパフォーマンスに昇華されていたのが面白かったです。

 

それから、SPEEDの『STEADY』が聴けたのも嬉しかったです。
ユニットメンバーは、田谷菜々子ちゃん(原駅ステージA)、岩崎春果ちゃん(ふわふわ)、遠藤みゆちゃん(ふわふわ)、平塚日菜ちゃん (ふわふわ)。
それぞれの歌がすごく良く聴けて楽しかった。
当たり前なのですがSPEEDの『STEADY』とは全く別物に仕上がっていて、それがとても良いなと思いました。
そこに何か意図が感じられれば別ですが、単純にカバーがオリジナルのコピーでは物足りない気がしてしまいます。
それならオリジナルを聞いていればいいわけで。
結構大変だったと思うんですよね、この曲を歌って踊るって言うのは。
そこを頑張ってきた自負と緊張みたいなものが伝わってきたのがすごく新鮮でした。
そして、遠藤さんの「そうだよね」は遠藤さんらしくてとても素敵でした。
SPEEDファンだった私としては「そうだよー!」とコールしそうになって、非常に危なかったです。

 

エース。
今回は三人でのステージ。
綺麗な三人仕様のパフォーマンスでありながら、四人になったときの広がりを感じるステージでした。
エースが何かの都合で三人でステージに上がらなければならなかったことは過去にも何度もあって、最近、感じるようになったのは三人だけど三人ではないということ。
これがどういうところからそう感じられるのか、まだちょっと自分の中でハッキリしないので、すごく不思議なのですが、でも、それってとても素敵なことだなと思います。
そのうち、その核を発見してわかるようになりたいです。
『ONE&ONLY』が格好良くて素敵でした。
エースの中では割と新しい曲なので、もっと進化して変化していくのを見たいなと思います。

そして、真鈴ちゃん映像出演による4人のMC。
録画された真鈴ちゃんにメンバーが合わせていく形が、メンバーは段取りをわかっているのに会話のタイミングが外れたりして、でも、それがまた真鈴ちゃんのいる4人のエースらしくて、とても面白かったです。
お客さんの方を向いた工夫がされた楽しい演出でした。

 

真鈴ちゃんの不在は残念だったけれど、 1月から公演MCで話したりして楽しみにしていたのを知っているので、やはり成人式に行けて本当によかったなと思います。
言い方が難しいんですけど、芸能を仕事にしてしまうと、本当に色んな人が集まってくると思うんです。
だからきっと、これから『友達』を作るっていうのは簡単なことじゃない。
昔からの心を許せる友達というのは本当に貴重な存在になるんじゃないかなと思います。
そんな友達なら成人式で会わなくても疎遠にならないだろう、という考えもあるかもしれないけど、大切な人との関係って言うのはそれだからこそ、すれ違ったときに感じる距離が大きくなってしまうと思うんですよね。
連絡は取り合った方が良いし、会えるなら会った方が良い。
絶対に大事にしないといけないと私は思います。
スタッフさんも他のメンバーのみんなも、とても優しくて粋だなと思いました。
つまり、真鈴ちゃんのお着物姿、とても美しかったです。
眼福でございました。
ありがとうございます。

真鈴ちゃんが加わった4人のエースのステージが観られる次の機会を楽しみにしています。

 

ふわふわでは私は平塚日菜ちゃんを見ていることが多くて、今回もそうだったんですけれども。
日菜ちゃんは今回、歌割も移動も多かったし、それだけではなく、プライベートでは上京したばかりでまだ落ち着かないだろう中で、気持ちも体もちょっと大変だったんじゃないかなと思いました。
何かの曲で後ろに下がったときに、一瞬、ほんの少しだけ苦しそうにしていた時があったのだけど、すぐに気を奮い立たせて、前に足を踏み出したと同時に素敵な笑顔を客席に振りまいてくれていたのがすごく印象的でした。
とても格好良かったです。

  

アンコールでのパーティーズ全員による『ジェリービーンズ』も、 とても楽しかったです。
夜公演では加えて『原宿駅前ステージで逢いましょう』をラストに、メンバー全員が客席を練り歩いてくれました。


渋谷ストリームホール公演、良い公演でした。
もうね、本当に、楽しいのが一番!☆

 

 

 

 エースMCでの真鈴ちゃん映像メイキング(?)動画

伊藤貴璃(原駅ステージA) on Twitter: "最初は興味あったからね!?👯‍♀️… "

田谷菜々子(原駅ステージA) on Twitter: "私も最初はね笑… "

 

 公演後のメンバーブログ

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表現と手法。

 

先日、以前から行きたいと思っていたメナード美術館にタイミングがあったので行ってきました。
ここの美術館はとにかく作品が見易かった。
丁度、人が少ないときだったのも幸いして、広いフロアに物語を追う様に配置された作品をゆっくり見ることが出来ました。

 

今回見たのは所蔵企画展の『シャガール マティス ルオー 三人の画家の版画集』。
一フロアに一人の作品が展示されていて、そこを抜けた最後のフロアに、三人(シャガールマティス、ルオー)をめぐる画家たちの絵が展示されているという構成でした。
そんな中、私が一番興味を持ったのは最後のフロアだったんですけれども(苦笑)
セザンヌゴッホ、モネ、ピカソ、ブラック、等々。
学校の教科書に載っていたような画家の作品と共に、シャガールマティスもルオーも並べられていて、個人の作品だけが並べられている時とはまた違ったものを感じられたのが、とても新鮮でした。

 

ゴッホの『石膏トルソ(女)』の絵の具の立体感と流れは目の前にモチーフがあるかのごとく迫ってくるし、近くにあったモネの『チャリング・クロス橋』は額の向こう側に世界が広がっている様な奥行きを感じる。
この感じ方の違いは表現手法の違いからくるものなのかなと思いつつ、自分の中でその手法を表す言葉がまだ無いことが歯痒かったりしました(苦笑)

 

ドランの『ビリヤード』はアフリカ美術に影響を受けたその表現に至るまでの過程を想像するのがとても楽しい作品でした。

 

キスリングの『花束』。
色々な方向を見て様々な表情を浮かべる花たちの顔。
どこかアンニュイな色彩に、妖しさと無垢が共存する様な茎と花瓶の曲線。
見た瞬間に、これは女の人だ、と思いました。
説明書きによると、キスリングは憂いをおびた女性の絵を描くことが多かったそうです。
だから、多分、この絵もそこにある花を描いたというよりも、モデルの女性がいたのではないかと思いました。
きっとその女性の肖像画なり写真なりを見たら、すぐにこの人がモデルだとわかる様な気がします。

 

そして、キュビスムの画家として並び称されることの多いピカソとブラックですが、興味深かったのは、ピカソが意識していたのがブラックではなくマティスだったという話。
ピカソマティスの色彩を、マティスピカソの素描を欲していたのだそうです。
そんなことを聞いた上でピカソの『静物ローソク・パレットと牡牛の頭』とマティスの『コリウール風景』を見比べると、美術に明るくない私なんかは単純だからなんとなくそんな風に見えてくる(笑)
ピカソは色彩が苦手と思っているからこそ意識して色を使っていて、素描の力を身につけたいマティスはその辺りを強く意識しているように感じられました。

 

ブラックの『青いテーブルクロス』は、絵の具に砂を混ぜているという説明書きがあり、近付いて見ると、確かに画面がざらざらとしていて、砂の粒がしっかり見える。
私にはこの手法で何を表したかったのか、余り感じることが出来ませんでした。
描かれている物の質感を出したかったのか、画面の存在感を強調したかったのか、もっと違う、今の私が思いつかないようなことなのか。
でも、ブラックは絵の具に砂を混ぜるという手法を使うことで『自分の思い描くモノ』を形にすることが出来たのでしょう。

 

自分に足りない表現を他者に見出だし、それを身につけるために意識して積極的に取り組んでいく。
自分の思い描くモノを表現するためにはどうすればいいのか考え、思いついたことを試してみる。
絵を描くのに絵の具と筆だけで描かなければならないということはなくて、自分の伝えたいことを伝えるために、これを使えば形に出来るのではないかと思ったら、何でも使う(勿論、厳密には何でもというわけにはいかないけれど)。
表現というものは全てにおいてそう言うものなのだろうなと思います。

 

基礎の上に成り立つ、発想力、柔軟性、好奇心、純粋、欲求、執着。
自分の思い描いたモノを思い描いた通りの『形』に出来るということは本当に凄いことだなと改めて思いました。

 

メナード美術館、とても楽しかったです。
職員の方たちもとても親切でやわらかく接して下さって嬉しかったです。
次回は本命の葛飾応為『夜桜美人図』を見に行きたいと思います☆

 

 

 

原駅ステージA ワンマンライブ「JOKER」。

 

私の中にエースの誕生日はふたつあります。
ひとつはエースが劇場で初めて姿を見せてくれた日。
もうひとつはエースがCDデビューをした日。(これはもうすぐ。来月、4月13日ですね)
そして、どうももうひとつ、エースの誕生日が増えそうな気がしました。

 

 

2019年3月21日。
原駅ステージA ワンマンライブ「JOKER」。
会場は六本木morph-tokyo。
エースが初めて原宿駅前ステージを出て、外の会場で行うワンマンライブ。
そして、オールスタンディングで行われたこともエースが単独で行うライブとしては初めて。
『挑戦』の一語が脳裏を過るステージでした。

 

オープニング、とにかくメンバーの高揚感が凄まじかった。
緊張と高揚と興奮。
そう言ったものを迸らせながら登場し、踊り、歌い、訴える。
怒涛の様だと思った。
その闘争のような真剣を直に受け、思わず気圧された。
「JOKER」を成功させるんだというメンバーそれぞれの想いが、痛いほどに身を貫いていく。
その真剣の美しさに、私は少しだけ心配になった。
こんなに張り詰めたままで大丈夫なのだろうか。
けれどもそれは杞憂に終わり、エースは徐々に、緊張と高揚と興奮の中で解放されていく。
中盤以降は伸び伸びと、緊張も高揚も興奮も、ステージの上でのパフォーマンスと、そこから見える、感じる全てを楽しんでいる様でした。
そんなエースを見ながら、私はいつの間にか『JOKER』という目の前のライブとそのタイトルについて考えていました。

 

今回の構成・演出もエースがみんなで考えたものであるとのことでした。
前回の劇場単独公演は、エースが『今』のエースの力を見せてくれたものだったと思います。
では今回はどうであったのか。
ステージには、エースがやりたいこと、エースが見せたいものが載っていたように感じました。
つまり、『これから』のエースを示唆するものがステージにあった。
前回、エースはスタートラインに立つまでの集大成を見せてくれたと私は思っています。
だから、今回はスタートラインから踏み出した初めの一歩。
MAXさんの「#SELFIE 〜ONNA Now〜」があったり、原宿乙女の「Bad Anniversary」を椅子を使って見せたり、目新しさも加えながらのセットリストは、エース(パーティーズ)の曲と、事務所の先輩たちの曲のカバーで組み立てられていました。
これまでの単独公演と違ったのは、これらの曲がエースの未来を示唆するパフォーマンスに仕上がっていたことであるように思います。
これからエースはこんなことがしたいんだ。
こんな風になりたいんだ。
頑張っていくんだ。
これからエースはたくさんの歩みを重ねて、その思い描く未来に向かっていくよ。
エースは今回そんな想いを見せて、伝えてくれたんじゃないかと思いました。

 

『私たち一人一人がトランプの"A"になり、そしてこのライブが今後、エースにとっての切り札(JOKER)となるように』と語られたコンセプトを聞いて思い浮かべたのは、ワイルドポーカーのハンド(役)であるエースのファイブカードでした。
通常、ポーカーではジョーカーは入れず、一番強い役はロイヤルストレートフラッシュになります。
しかし、ジョーカーをワイルドカードとして加えたとき、エースのファイブカードは最強のハンドとなるそうです。
それぞれが持つ特徴や得意分野でエースとなった四人が集まり、ライブというジョーカーを得たとき、原駅ステージAというグループは最強の力を発揮し、その真骨頂が生まれる。
これってもしかして、私がずっと思い描いていた女性グループの理想形なのではないだろうか。
そんな風になってくれたら、なって行く過程を見られるなら、なんて楽しくて面白いんだろう。
そう思ったら、なんだか鼓動が耳元で聞こえてくる様な錯覚に陥りました。

 

ライブ後、グッズ購入の際のスクラッチカードのハズレ券でハイタッチが出来たのは、今の規模ではすごく良いことだと思います。
スタンディングだとどうしても見づらくなる場所というのは出てくるもので、でも、最後に近くでメンバーを見ることが出来たら、お客さんたちはライブの興奮に上乗せして、更に楽しく帰れると思います。

 

ライブ前にお客さんの気持ちを引き寄せようという工夫もとても良かったです。
カウントダウンは前回よりも短く3日前からではあったけど、LINE LIVE をやってくれたのは楽しかった。
特にリハ風景を見せてくれたのは、前から見てみたいと思っていたものだったので、本当に嬉しかったです。
好きな子が何をどんなふうに頑張っているかを知ることが出来るのって、なんというか時間を共有出来ている感じがして、もっとその子のことを好きになれるんですよ。
そして、好きが増えると幸せな気持ちも増えていくんですよね。
ちょっと見てみたかったなと思うのが、ワンマンライブを終えてからの LINE LIVE
座談会みたいな感じで、ライブのことや今後どんなことをしたいとか、こんなアイデアがあるとか、そんな話を聞いてみたいなと思いました。

そうそう。
ライブ後のコメントで、ライブに来れなかった人へ「次は来てください!」と伝えていたことや、感想ツイートのハッシュタグへのファボも素晴らしかったです。

 

本当にね。
エースは今回のワンマンライブをすごく頑張ったと思います。
始まる前から。
始まってから。
終わった後も。
エースは本当に凄い。
お客さんたちがライブ後に楽しそうにしている姿は、ライブの成功を意味すると思います。
そして、それが次へのもう一歩に繋がり、また一つ前に進めたとき、更にそれは大成功と言えるのかもしれません。

 

ジョーカーは持っているだけでは切り札にはならない。
適切な時局で切ってこそ、その力は発揮され、最強のカードとなり、最高のハンドが生まれる。
その時その時での最強のカード・ライブを切ったときに、エースがどんな最高のハンドを見せてくれるのか、エースの『これから』を期待し、楽しみにしています。

 

原駅ステージA ワンマンライブ「JOKER」、とても良いライブでした。

エースも、とても素敵でした。

 

2019年3月21日。
ここから。
エースが征く姿を見ながら、来た道を振り返ったとき、この日が私にとって3つ目のエースの誕生日になったらいいなと、心から思います。
奇しくもこの日、東京の桜が咲きました。
良い前触れ。
この偶然が必然となりますように☆

 

 

ジョーカー:
① いつも冗談を言ったりおどけたりする人。道化者。
② トランプカードで、どの紋票にも属さない特別の札。道化師の絵が描かれていることが多い。ゲームに使われるときは、最高の札となったり、どの札にも代用できる札となったりする。「ババ抜き」では、ババ役にもなる。

 

切り札:
① トランプ遊びで、他の札を全部負かす強い力をもつと決められた札。
② とっておきの、他を圧倒し得る人やもの。最後に出す最も強力な手段。

 

 

 

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3月2日、鈴木京香「dress-ing」発売記念お渡し会イベント。

 

その昔、私の中に『お渡し会』という概念がまだなかった頃。
とある声優さんのお渡し会イベントに参加することになり、「お渡し会って何なの!? 何を渡されるの!?」と動揺していたところを、ヲタクの大先輩である知人に教えて貰いました。
あなたが渡されるのは「引導」ですよ、と。

そんなワタクシに、この度、鈴木京香さまに謁見を許される機会、いえ、奇跡がやってまいりました!

鈴木京香「dress-ing」発売記念お渡し会イベント』

はー! もー! 緊張しちゃった!
緊張しちゃいましたよ!
もう何回も経験しているアイドルちゃんたちの握手会やらサイン会やらも、本当にいつもいつも緊張して、慣れることなんて絶対にないんですよ。
だってみんな余りに素敵だから。
特別だから。
恐れ多いんですよ。
そんなワタクシが美しき鈴木京香さまに御拝謁賜ってまいりましたよ!

 

京香さまのCD発売は、芸能生活30周年を迎えた京香さまに藤井隆さんが「私たちファンに何か記念になるものを頂けませんか?」と提案して下さったのが発端だったそうです。
去年、京香さまと藤井さんは『大人のけんかが終わるまで』という舞台で御一緒されていて、その時に「ファンの人たちは30周年の記念にパンフレットしか買えるものがないのか……」と思って下さったのが提案して下さったきっかけだったとのこと。
もうこの話を聞いただけで、その溢れる愛と優しさに涙が出そうでした。
藤井隆さんが全面プロデュースして、京香さまが初めて作詞をされたと言う今作。
撮り下ろし写真をふんだんに収めた32Pのブックレットと京香さまからのメッセージカードが封入されています。
このブックレットがまた素敵でですね。
京香さまの素敵がこれでもかと詰まっている。
内から溢れ出る魅力が、醸し出される気配が表れている。
撮影現場で藤井さんが自らポーズをとって、京香さまがその通りにポージングしたりした写真もあるそうです。
藤井さん、天才かと思いました。

 

イベントは前半が藤井さんをMCに迎えた京香さまのトークショー
後半にCDのお渡し会。
お渡し会は途中で休憩が入りました。
この休憩のタイミングも本当に素晴らしかったです。
自分の好きな人が大切に扱ってもらえているのって、本当にすごくすごく嬉しいです。

 

トークショーがまた本当に楽しかった。
藤井さんのMCが優しくて上手で、ファンの声の拾い方もこなし方も、とてもやわらかくて、安心感と心地よさがありました。
なにより、きちんとファンと同じ位置に立ってくれている感じが嬉しかったです。
藤井さんが「京香さーん!て言ってもいいですよ」と言ってくれて、会場のファンたちが一斉に「京香さーん!!!」てコールしたのも楽しかった。
京香さまが藤井さんにお礼をしたいといって、歌詞に出てくるゼンマイ仕掛けのドラゴンを藤井さんにプレゼントしたのですが、その時に感極まって涙ぐみ、MCをちょっとだけ中断してしまったんですね。
そのとき、恐らく藤井さんのファンかなと思われる方が絶妙なタイミングで「仕事しろ!」って言って(笑)
すぐに「今『仕事しろ』って言ったの誰!?」と藤井さんが返したやり取りもすごく面白かったです(笑)

そうそう。
CDの発売が決まる前は、色々な案があったそうで。
最初は、周囲の人たちが京香さまの魅力に集まって和えられてひとつになっていく様子を藤井さんが見ていて、そのことと京香さまがお料理をされることから「京香さんが考えたドレッシングを作られたらいかがですか」と言っていたそうです。
それはそれで欲しい気もします(笑)
そのうち、「鼻歌」と言う話が出てきて、気が付いたら歌詞を依頼されていた、と。
京香さまは「鼻歌なのにどうして歌詞がいるのかしら」と思っていたそうです(笑)
もー、とても可愛らしいです。

京香さまが、歌詞を書いたり、音楽に携わることで見える景色が変わった、新しい感覚が生まれた、と言うようなことをおっしゃっていた話もとても素敵でした。
そんな話の中で、見上げた電線が五線譜みたいだと思っていた時、「電線をハクビシンが横切ったんです!」と少し興奮気味にお話していた京香さまがまた本当に可愛らしくて、なんだかもう幸せな気持ちになりました。
京香さまがこれからも作詞をしてみたいと仰ったのに、藤井さんが「うち(スレンダリーレコード)には椿鬼奴レイザーラモンRGもいますので、是非」と話していて、更にハクビシンの話から「次の椿鬼奴の新曲のタイトルは是非『ハクビシン』で」と繋げていったのも面白かったです。
ファンの方が「コンサートして!」と言っていたけど、本当に、いつかコンサートで歌う京香さまが観られたらいいなと思います。

 

トークショーの後はいよいよお渡し会。
トークショーのときは、本当にたくさんのファンの方たちが来ていたので、実はステージは見えず、ずっとモニターで見ていたのですが、いよいよ、いよいよ、目に、直に、京香さまです!
近づくにつれて、少しずつ見えてくるわけですが。
眩しい。
神々しい。
凄まじい気品です。
吹っ飛びそうでした。
私はそんな大層なファンではなくて、ただ好きで、ドラマを見たり、舞台を観に行ったりする程度なのに、きちんとファンとして見て、お話しして下さって、本当に嬉しかったです。
ちょっと泣けてきました。

京香さまが渡して下さったCDにはオフホワイトのリボンが掛けられていて、とても可愛らしくて素敵で、すごく嬉しい気持ちになりました。
400枚以上のCDひとつひとつにリボンをかけてくれたなんて、スタッフさんたちは大変だったろうなと思います。

 

もうね、本当に、京香さまの美しさと可愛らしさと気品に満ち溢れた、そして愛とユーモアに溢れた、とても楽しい素敵な素敵なイベントでした。

京香さま、そして藤井さん、スタッフさんたちも、素敵な時間を、本当に、本当に、ありがとうございました。

これからも京香さまのお仕事が(もちろん、藤井さんのお仕事も)見られるのを、とても楽しみにしています。
そして、願わくば、また、京香さまの歌が発売されます様に。
そうなったら、とても嬉しいです。


京香さまの歌も本当に素敵で、ちょっと朗読パートもあったりして。
耳にとても心地良いので、これからたくさん大切に聴きたいと思います。
歌詞がね、もう、とってもインテリジェンスでノーブルなんですよ!☆

 

 

 

スレンダリーレコードのイベントレポートです。

slenderierecord.futureartist.net

 

 

 

「原宿で寒さを吹っ飛ばせ!GOOD BYE冬!」昼公演。

 

「原宿で寒さを吹っ飛ばせ!GOOD BYE冬!」公演、2月24日のお昼の回を観てきました。
パーティーズの子たちを直接見るのは約ひと月振りくらいです。

 

今月の公演は楽曲中心公演と言うことで、いつもより歌が少し多かったようです。
歌がたくさん聴けて、パフォーマンスをたくさん見られるのはとても嬉しいです。
特に、エースはSPEEDのカバーですが『あしたの空』を初披露してくれたのが本当に嬉しかったです。
新しいものを観られると、やはり嬉しいし楽しいですね。

 

さて、この時期になってくるとたくさんの人を悩ませる花粉ですが。
パーティーズのメンバーたちも例外ではなく、みんな、ステージでの対処に中々苦戦している様でした。
 

その影響か、エースはかなり歌の発声に気を付けているように感じました。
すごく丁寧に歌っていて、かなりコントロールしていた印象。
声量というか圧が少し物足りなく感じたところもありましたが、これは音響が関係していたのかなとも思います。
ただ、その分、ダンスがとても鋭利でした。
埋めると言うのではないけれど、現状出来るパフォーマンスのトータルバランスをしっかり見て、ステージに載せるものとして整えていける力は素晴らしいなと思います。
『レッテル』は特に格好良かった。
空気の温度がキンと下がり緊張する感じで『レッテル』のひとつの世界観が見えてきそうでした。

それでですね。
この『レッテル』で、とてもびっくりしたことがあったんですよ。
♪ ピンからキリまで嘘の類い ♪
と言う歌詞があるのですが、そこの「嘘の類い」のところ。
杏莉ちゃんのパートなんですけど、ちょっと今まで聞いたことのない様な表現だった。
感情から出てくる言葉の様でした。
演じる台詞みたいに、囁き、語り掛けるようであったことで、杏莉ちゃんの声からステージに色がついて全体に広がっていく感じが、想像力を掻き立てて、すごく面白かったです。
同じ言葉でも、発声を変えたり、語気を変えたり、タイミングを変えたりすることで、幾つものパターンが生まれ、其々が全く違う表現として、全く違うものが見えてくるのは、本当に面白いなと思います。
それと、私の位置からは見えなかったのですが、貴璃ちゃんのステップがすごかった、と友人がしきりに言っていました。
劇場だとどうしても足元まで見える席と言うのは限られてくるので、たくさんの人がエースのパフォーマンスを足元まで見ることが出来るように、少しずつでも大きな会場へと移っていって欲しいなと思いました。

 

そして、前にも書いた『あしたの空』。
エースは同じ4人でもあるし、SPEEDの色々な歌をカバーするのはとても良いなと思います。
友人との会話で出たのですが、毎月、その月だけ聴ける歌とかにしていけたら、ちょっと楽しいかも知れないですね。
エースの強味の一つとして4人が4人とも歌えることがあると思うので、色々な歌を歌うことでエースの色を出していけたら、とても面白いだろうなと思います。
SPEEDでね、もう本当に大好きな歌があるんですよ。
すごく可愛い歌で。
もしかしたらSPEEDの歌の中で一番好きかもしれない。
いつか聴けたら嬉しいですね。

 

話は少し戻りますが、花粉症。
エースのMCが花粉症の話題だったんですけど、ステージに立っているときにくしゃみをしたくなったらどうしているか、と言う話でした。
MCを回していた真鈴ちゃんは花粉症ではないのか、元気よく話を振っていました。
まだ今年は花粉が来ているのを認めていないと言う菜々子ちゃんは、前日の公演でくしゃみをしてしまったそうで謝っていましたが、メンバーは誰も気づいていなかったとのこと(笑)
貴璃ちゃんは、例えば『Let's breakin' out !!』のときなんかは、振りの中で後ろを向くときに、客席から見えない状態で、鼻をムズムズさせて頑張って引っ込めるそうなんですけど、見せない様にしているはずのその顔を実演してくれました(苦笑)
花粉時期、後ろを向いてお客さんから見えない状態のときは、鼻をムズムズさせてくしゃみを引っ込めていると思ってくださいとのことです(苦笑)
MC後、その『Let's breakin' out !!』もやってくれたので、後ろを向いた瞬間は気になってしまい、ちょっと面白かったです(笑)
花粉症に関しては、「お大事にしてください」と言うのも躊躇ってしまうところがありますが、せめて来月のエース単独公演『JOKER』は花粉が少ないと良いなと思います。

 

久し振りだったこともあり、色々と面白い公演でした。
次にエースを見るのは来月、3月21日のエース単独公演『JOKER』。
チケットはもうすぐ一般発売が始まるとのことでした。

どんなエースが観られるのか、とても楽しみです☆

 

 

 

3月21日 原駅ステージA 単独公演『JOKER』のチケット一般発売の情報は下の公式サイトニュースページで告知されると思います。

harajuku-estage.jp

 

 

エースが今回カバーしたSPEEDの『あしたの空』

youtu.be

 

 

 

河鍋暁斎 その手に描けぬものなし

 

先日、サントリー美術館で開催中の『河鍋暁斎 その手に描けぬものなし』を見てきました。

「その手に描けぬものなし」
なんというか、不屈のプライドを感じます。
滅茶苦茶に格好良い。
今、美術展て何をやってるのかしら、と探していた時に、この文言を見て、これは見たい!と思いました。

 

なんだかね、見ているだけで、こう、気持ちが跳ねるんですよ。
すごく楽しい。
絵が動き出して、踊り出して、館内がわいわい楽し気に、うきうき愉快に、賑わいでいる感じがしました。
豪快且つ繊細、美しく華やかで、おかしみも盛りだくさん。
目の前の絵の世界が本当に画面の向こうに存在している様な、画面そのものが別世界への入り口であるような、そんな想像をさせられる。
私がエンタテインメントに求める、欲しいものがふんだんに盛り込まれ、散りばめられていました。

 

展示構成もとても面白くて、送り手の河鍋暁斎への愛みたいなものがとても伝わってくる感じ。
暁斎ってこんなに凄いのよ!
この人の絵ってすごく楽しいのよ!
しかもとても美しいの!
めちゃくちゃ絵が好きで、もうずっと努力してきてて、本当に凄いのよ!
みたいな声が聞こえてきそうでした(笑)

 

第一章の『暁斎、ここにあり!』で展示されていた水墨画『枯木寒鴉図(こぼくかんあず)』は、墨一色でありながらその濃淡で鴉の羽やくちばしの艶、胸の毛のふかふか感、そして光るような目がまるで今にも飛び立ちそうで、留まる枝の力強さと共に生命力に溢れる、とても美しいものでした。
墨だけでこんなに密度の高い世界を生み出すのに、どれだけの精進があったのかと思うと、今でも背中がゾクリとします。
最近読んでいる美術関連の本にマネの黒について「マネの黒は見ている人にはっきり見えてくる。そこに絵が表現されていて、色々なものが見えてくる」と書かれていたのを思い出しました。
見ていると色々なものが見えてくる黒。
まさにそれだなと思います。

 

水墨だけでなく着色も凄い。
緻密で鮮やか。
細部の描き込みもものすごくて、今回ばかりは単眼鏡を持っていないことを本当に心から悔やみました。
もう、帰ってからすぐに注文しましたよ。
展示入れ替えがあると知ったので、もう一度、足を運ぶときに使えるように。
次に行ったときはもう着物の柄からわちゃわちゃしてる人物たちの表情から閻魔様の髭から何から、じっくりしっかり見ようと思います。
そうそう。
幽霊図の目も。
説明文に目に着彩がなされていることが書かれていたのだけど、肉眼だとさすがに見えなくて。
あの冷たい目を表現するために青のグラデーションが施されているというのが、どんな感じなのか。
見られるのが楽しみです。

 

私は絵を見ることを面白いなと思えるようになったのが最近のことなので、筆遣いが、みたいな話はまだわかりません。
絵を見ていて、この色はどうやって出しているんだろう、この感じはどうやったら表現できるんだろう、と不思議に思うことばかりです。
なので、今回もかくのごとく不思議に思いながら見ていたわけですが、展示の説明文の中で外国人のお弟子さんが達磨図の顎髭と胸毛を例にあげて、毛の描き方を説明している記述がありました。
『短く粗い毛を描く際には毛の硬い大きな丸筆を使い、押し広げた筆の先端のみを乾き気味の墨に浸して……』
これを読んだ時に「ああ、そうか。そうだよね」と思いました。
こういうことって言うのは確かに技法として知ることの出来ることではあるけれど、本質的には自分で見つけるものなのよね、と。
こういう表現をしたい、と思ったときに、こうしたら思い描いたとおりになるのではないか、と言うものを考えて、思い付いて、試して。
何回もそれを繰り返して。
そうやって出来ていくものだよね、と。

 

NHKでやっていた『ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~』という依頼者に代わって手紙を書く代書屋を描いたドラマがあります。
毎回、依頼者とその依頼に合わせて文房具を選ぶんですよ。
その中で、インクの蓋を一晩開けっぱなしにして濃くする、と言うことをやっていた話を思い出しました。
インクの濃淡や文字の太さ、便箋の質、文字に心を配ることで、気持ちを込める、表現する。

 

伝えたいものがあって、どうやったら伝わるかを考え、伝わると思った方法で表す。
表現と名のつくものの根本は同じものなのだろうなと思います。

 

注文した単眼鏡も既に届いているので、次に行く日が待ち遠しいです☆

 

 

www.suntory.co.jp